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♪武田梨奈 主演映画「かぐらめ」・画像・動画「獅子神楽」山梨県都留市♪

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今年に入って大忙しの本格アクション女優の武田梨奈さん主演の映画「かぐらめ」について、、、

2015年夏公開予定の映画「かぐらめ」

山梨県都留市60周年協賛事業の一環として制作されている映画です。主役にはもちろん我らの応援するアクション女優の武田梨奈さんです。

そのほかのキャストさん達も豪華です。

父親役に大杉蓮さん。甲府市出身の女優の筒井真理子さん。そして都留市出身の女優の白須慶子さん。皆さんすごい方ばかりです。

そんな中でも主役を演じる武田梨奈さん。本当に、公開される来年が楽しみですね。でも、まだまだ先の話ですね。ただ、来年公開の武田梨奈さんが出演する映画が沢山ありますね。

ストーリ

小学生の時に最愛の母を亡くした時も父は「神楽獅子」を舞っていた。母と獅子神楽どっちが大切??

それ以来、娘(武田梨奈)と父(大杉蓮)の間に深い溝ができてしまった。そんなある日、父にお見合いの相手が現れる。

亡き母に似たお見合いの相手と父の間で心が揺らめく娘。50年に一度の例祭が近づく町ではベテランの舞手である父が最後の舞を披露することに。しかし父の体に異変が。。。。。

親子の葛藤、愛情。そして伝統芸能の継承を考える感動の作品。

 

この神楽の伝統は300年近くも続いている程の伝統芸能の様です。

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今回の映画監督は都留市で育った奥秋泰男さん。

奥秋さんの父も元々神楽を舞っていたそうで、小さい頃から見ていたそうです。

奥秋監督の思い

奥秋さんの住む地域も今から40年ほど前には、春祭り、夏祭りには神社で「獅子神楽」が神々しく舞っていたそうです。

しかし、18歳に上京して以来、「獅子神楽」の事など全く考えず無縁の生活をしていたそうです。父親が3年前にに他界し、帰郷して初めて大切さに気が付いたそうです。

 

ただ、今となっては笛や太鼓を出来た方も他界していたり、高齢になったり、当時の映像等も残っておらず、その地域独特の伝統芸能である「獅子神楽」を復活させるのはとても難しい状況になっているようです。

そこで映像制作を生業としているのを活かして、なんとか後世、世界の人々にこの素晴らしい伝統芸能「獅子神楽」を伝えるべく立ち上がったみたいです。

幸いなことに、都留市(つる)には現在でも30の保存会が存在し、「獅子神楽」を守っているようです。今回は、四日市場神楽保存会と市の全面協力を受けての制作になったそうです。

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今回の映画では、家族愛、そして日本の伝統芸能の継承などを見直せる作品を目指したいとのこと。

今回の作品を国内はもちろんのこと、国内外にも発信できればと抱負を語っています。また神楽保存会の協力により9月1日の八朔(はっさく)祭が最初の収録になるようです。

かぐらめのロケは、都留市をはじめ、大月、富士吉田両市や富士河口湖町にてロケをする予定だそうです。

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今回の映画作品ではおそらく武田梨奈さんが獅子神楽を舞うことになるのでしょうが、伝統芸能というだけあって本当に難しいと思います。

ただ、空手などで身についている、キレや身のこなし方など、努力家の武田梨奈さんならそれはもう素晴らしい舞を見せてくれるのでしょうね。

バランス感覚、間合い、カタチとしての一つの動作など、きっと武道に共通する部分が沢山あるのではないかと思います。

「獅子神楽」という一つの日本の素晴らしい伝統芸能を絶やすことなく、世界に発信できるのを願ってやみません。

今月中には他にも3作品がクランクインする予定の武田梨奈さん。お身体をお大事に、、

♪押忍♪

 

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